初心者フリーランスの節税対策「経費」とは? | 沖縄の格安バーチャルオフィス

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初心者フリーランスの節税対策「経費」とは?

初心者フリーランスの節税対策「経費」とは?の記事をご紹介します。

初心者フリーランスの節税対策「経費」とは?

はじめてフリーランスになった方、または起業した方にとって、サラリーマン時代との大きな違いは税金関係の手続きではないでしょうか?私が会社員からフリーランスになった最初の年は、初めての確定申告の際に大変苦労した記憶があります。会社員時代には感じたことが無かった経理の有難みを嚙み締めました。1年目は取引先も収入も少なかったため、項目も単純で分かりやすかったのですが、申告用の資料を作成していて感じたのは、経費項目の重要さです。なぜなら、経費を正しく申告することで自分の所得が決まるためです。

特に自宅でフリーランスとして始めた場合には、収入ははっきりと分かるものの、経費となるとどのように分けていいのか、そもそも何が経費にできるかも分かりません。今思うと初めての確定申告では随分と損をしていたように思います。そこで、本日はフリーランスの経費とはどのようなものかを簡単に確認してみましょう。 「経費」とは仕事に要した費用のことです。仕事の為に使ったお金ということです。仕事でお客様の所へ向かうために電車を使った場合、電車の乗車代は経費になります。

バーチャルオフィスは経費計上できる?

例えばネットショップの売り上げが100万円だったとして、運営のために専用のパソコンを15万円で購入した場合、この購入費用は経費となります。税金は所得に対して決まりますので、経費を計上しない場合は100万円がそのまま所得として計算されてしまいます。所得は必要な経費を除いた実際の収入です。所得が大きければ税金も高くなりますので、仕事に必要な費用については「経費」として計上するようにしましょう。領収書などの費用の明細が必要となりますので、しっかり管理する癖を付けておきましょう。

バーチャルオフィスは経費計上できる?

フリーランスの方の中には、仕事は自宅でビジネス用のやり取りにはバーチャルオフィスやシェアオフィスを利用している方もいらっしゃると思います。通常の賃貸オフィスの家賃と同じように、バーチャルオフィスやシェアオフィスの利用料金も経費としての計上が可能です。お手頃な価格だからと言って、バーチャルオフィスの利用料金を経費にしないのは損です。最初は慣れない書類作業が多く、確定申告は大変だと感じますが、自分の収入、経費と所得を正しく把握することで、本来の経費削減や経営や運営の改善策も見えてきます。お仕事も税金対策も小さなことからコツコツと始めていきましょう。

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